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駆け上がりでございます。
今回はかなり以前となりますが
撮影したポジフィルムなどから残る
古いカメラ、レンズの画像を並べてみます。
ガサゴソして目に入ると妙に懐かしくなり
取り上げるもの。
それがこちら。
「何で手離したかなあ」と惜しむ
FLEKTGON auto F2.4 35mm MC
CARL ZEISS JENA DDR
「惜しむ」と表すように今は手元にありません。
ホント、残念!
小さくて軽量なのに写りは抜群と思うのにね。
FLEKTGON F2.4 35mm
このレンズ、生まれは旧東ドイツ(DDR)
とにかく駆け上がり的には
「いいレンズ」
でした。
今は手元になく、そんな物言いになるわけですが
ホントよかったですね。
とにかく、寄れます。
ココがGOODなポイント。
そこで、スペック・仕様的なものに触れると
こうしたところ。
| マウント | M42 |
|---|
| 焦点距離 | 35mm |
|---|---|
| 最短撮影距離 | 0.20m |
| フィルター径 | 49mm |
| 絞り値 | 2.4-22 |
| 絞り羽根 | 6枚 |
| 重さ | およそ245g |



過去の撮影画像見て思うはマクロから
遠景広角利用まで守備範囲が広いレンズ
と言えそう。
撮影時はEOS-3とともに
ちなみに駆け上がりの場合、
記憶のよすがを求めるとこんな感じ。
撮影時はEOS-3との組み合わせ。

そこで撮った画像、被写体は当時ハマった接写。
マクロ撮影ですね。
寄って撮ってみました。
被写体の銘板は違いますが、いずれも
KIEV-88CM。


遠景広角を拾うとこんな感じ。


※ FUJI RVP 100 2004年頃の撮影
画像はちょっと雑だったかな。
でも、ただ、ただ、ただ・・
「楽しむカメラ」
ということ。
ここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
(令和8年2月5日)





