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【修正】2017.10.9 2018.5.6
文章と用語を修正しました。

今回はペンタックス 67(6X7)のアクセサリー。

グリップハンドを取り上げてみます。


呼称は、カメラ仲間で使う時

グリップハンドと呼ぶことが多いのですが

でも、ハンドグリップと呼称する方もいます。


僕の場合、印象として、なぜか!?

それが残る道具です。

(いきなり、どうでもよい話でしたが、つい。)


それでは、グリップハンドに関して

いくつか話を起こしてみます。

目 次
1 グリップハンド
2 使用時のレンズ雑感

グリップハンド

早い話、木製の取っ手です。

(ここから単にグリップと呼びます。)


ペンタックス グリップハンド


箱の中でうずくまっていたものを

久方ぶりに取り出しました。


ですが、長く使っていなかったので

最初、僕自身は、ちょっと驚きというか

少々ぼやーっとしてしまいました。


どうやって付けたか、忘れていたのです。


あれこれバタバタとメモを見たり

あたふたとしますが

触っているうちに、徐々に思い出してきます。


頭に浮かんでくることは、まず、これですね。


ペンタックス67は、カメラ本体が重いので

長時間手持ちで撮影するなら

このグリップはあった方がよいということ。


そんなことを思い出すのです。

ただ、グリップ自体も自重はありますからね。

軽くはありません。


結局、カメラ・レンズなど含めた総重量は

増加します。


ですので、扱う時間の幅、用途で

脱着を考慮する必要はあるでしょう。

それでは、ひっくり返すとこういう形。


ペンタックス グリップハンド


また、タイトルでは67、6X7としてますが

67IIへの取り付けも大丈夫ですね。


続いて、取り付けたあとの使用時の状態

あるいは操作感に関して、少々触れてみますと。


手持ちで連続した撮影であれば

グリップのある方がよいでしょう。


ただ、個々の撮影時間が短かければ

なくてもよいかと思われます。


とはいえ

体力に自信があり、力のある方であれば

使用した方が・・

撮影時の動きは機敏になるかもしれません。


続いて、操作に関して

手持ちで撮影する場合が対象ですが

ホールドはしっかり、安定します。


今は、使っていませんが

ペンタックス67をはじめて手元に置いたころは

面白がって汗をかきつつ、握っていました。

首にぶら下げるより楽ですから。


でも、今は軽量化に走るので

長時間の街撮りには持っていきません。

そのため、箱に入っていたわけかと。


ペンタックス グリップハンド


ところで、次は取り付ける際の位置です。

カメラを手に持ち、レンズを手前にした場合

右側に付ける形になります。画像のとおり。


ペンタックス グリップハンド


左手で握ることになります。

何となく、腕力が必要になりそうです。

ちょっとためらう方もいるかもしれません。

使用時のレンズ雑感

ここではグリップを付ける時の使用レンズに関し

話をします。


特に決まりはありませんが

僕の場合は広角側のレンズが多いですね。

(多かったですね。)


45mm、55mmのレンズを対象にしました。


これらのレンズの場合

重心の位置、重量の関係もあって

カメラ本体を握りやすく、支えやすくなります。

つまり、ホールドが安定するのです。


とはいえ、長焦点レンズがダメではありません。

ですが、比較的ガラスの量が多く!

重いのです。重さが際立ちます。


ですので、手持ちで行動範囲の広い方であれば

広角レンズの使用時に効果が出ると思うのです。


ただ、そうは言っても、すでに触れたとおり。

カメラ総重量は増え、かつ嵩(かさ)張ります。


そこは寛容な気持ちが必要になりますので

それを留め置いておかれた方がよいでしょう。

でも、それがクリアできる人には、お勧めかと。


そして、毎日、腕立て伏せを行う

あるいはダンベルを持って鍛えている人には

なお、よしです。(笑)


ともあれ、ある程度の腕力がある人には

扱いやすいこと。

それは想像できると思います。


ということで、使用者を選びそうな道具ですが

被写体の動きに向け、確実に追随する必要がある

あるいはしたい場合。


さらに、決められた時間内で

多くのシャッターを切る必要がある場合は

よいと見ています。

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今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございます。

また、寄ってください。

では。

(平成28年12月10日)

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