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駆け上がりでございます。
今回はこれですね。
キヤノンの焦点距離40mm、標準レンズで遊ぶ!
となります。
パンケーキタイプレンズ、
EF40mm F2.8 STM
単純に「イイナア」と思った被写体に
レンズを向けて撮っただけのもの。
これまで同様、基本は路傍の花を対象に
しています。
単純に楽しむカメラを強調した画像。
そして、最短撮影距離にこだわっています。
また、カメラはEOS-M。
APS-Cで焦点距離約1.6倍の画角で遊ぶ!
(イメージ焦点距離:40mm x 1.6)
ということになります。


それでは夕方、陽が沈む手前の撮影結果を
広げてみます。
はじめは藤の花。
一番下の紫の花のシベにピントを合わせました。
が、やや甘かった感じ。

※ f4.0 1/640 ISO800
続いては名称不明ながら、かわいくきれいに
見えたので撮ってみたもの。
よく見ると周囲には蕾も複数見られたので
合わせてシャッターボタンを押してみました。

※ f2.8 1/1000 ISO800
こちらは花をはすかいの位置をもって
撮ったもの。
アウペクト比 1:1

※ f2.8 1/1600 ISO800
もう一つ、これも。

※ f2.8 1/1000 ISO800
続いて、梅林にさしかかったところでは
梅の実が目に飛び込みます。
小ぶりな姿に可能な限り寄って撮ってみました。

※ f4.0 1/400 ISO800
今回は短編ですが、オワリはこちら。
締めは遠景で。
古墳から見た古墳です。

※ f11 1/50 ISO100
今回のEOS-Mはレトロの表現を持つには
まだまだ速い存在と思いますが、
新しいタイプと呼ぶには登場から時間が経つ
カメラ。
ですが、小さくミラーレスのためか、
手持ち撮影での期待に十分応えてくれます。
普段は動画撮りで用いますが
レンズ次第では静止画像でも
「イイカナ」
と思い、機会を増やしたいと考えるところ。
で、コチラ、EF40mm F2.8 STMも
またまた、よいレンズと思うのです。
今回はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。






