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駆け上がりでございます。
今回は駆け上がりが物撮り、ブツドリで使う
小さい三脚を取り上げます。
といっても、単純に駆け上がりが便利なので
「こんなん、使っています」
そうした話。
で、こちらは登場して時間が経つもの。
決して新しいものではありません。
が、身近で小さいものを撮る際、
駆け上がり的には接写で拡大画像を得るには
とてもグッドと思うもの。

マンフロット(Manfrotto)なんですけどね。
でも、かつてよく目に入れた大型カメラを載せる
といったものではなく、とても小さい三脚。

ちなみにマンフロットって、
以前もどこかで触れたと思うのですが、
イタリアの会社なんですよね。
結構、ブランド力はあるかも。
今はフランスのジッツオ(ココも三脚で有名)も
吸収したのか、どうかして、引き続きイタリアで
生産活動している様子。
ジッツオもブランド力があったよね。
どちらも30年ぐらい前はあこがれだった!
そして、興味深いのはジッツオもそうなんだけど
マンフロットは、特に第1次世界大戦かな?
もともと機関銃の台座(銃を据え付ける基部)を
作っていたのです。
(今はカメラの三脚で名を馳せていますね)
だから、モノづくりとしては確かだし、
頑丈な印象がありますよね。
そんなわけで小さくても
「大丈夫だろう」
ということで今も使っているところ。
で、ブツドリ、これ重宝するんですよね。

コッチもイイかな、ニコン(CP-2)EL-NIKKORレンズ80mmをキヤノンEOSMに合わせマクロ(接写)撮影で遊ぶ!

基本、日本製を好む駆け上がりでございますが
これは洋ものでもイイカナ!
と思うところ。
楽しむカメラのつぶやきでございました。
今回はここまでです。
お付き合いいただき。ありがとうございました。
また、寄ってください。
失礼します。
(令和8年3月10日)

