★★★★★★★★★★
駆け上がりでございます。
今回もキヤノンの標準レンズで話を持ちたい
と思います。
対象はEFレンズの中では比較的新しいもの。
EF50mm F1.8 STM
ちょっと、このレンズ。
年が明けても昨年同様に惹かれ、
最短焦点距離にハマり続けるところ。

撮りハマる!
はじめに今回はコチラの続きです。
それではまたまた散歩撮りから。
白い花芽がチラチラ、近づいてみます。
梅のつぼみ(↓)

※ f1.8 1/3200 ISO100
続いて、黄色いこちらにも最接近。
蝋梅(↓)

※ f1.8 1/400 ISO800
こちら(↑)は後の枝葉のやかましさを
消し込むために思い切って絞りを開放へ。
ただ、被写界深度が浅くなりすぎて
右側の花の一部以外はボケが深まる感じ。
f4ぐらいにとどめるべきだったかも。
このアト、ちょっと歩き進むと神社アリ。
こういうの好きなんですよね。
あちらこちらで被写体対象としています。
お社の龍(↓)

※ F5.6 1/100 ISO800
続いて無限遠で撮ったもの。
ただ、レンズに被写界深度目盛りがないので
ピント合わせのリングを左いっぱいに回すだけ。
とはいえ、止まるところがないというか
いつまでも回り続けます。
そのためファインダーを見て
「だいたいイイカナ」
といったところで、自身を納得へ。
※ 空とか、遠望風景とか、MFの場合
※※ 遠望はAFでも収まります。
空(雲の縞模様に惹かれました。)

※ f11 1/250 ISO100
遠望風景(ほぼ逆光)

※ f11 1/100 ISO800
最短撮影距離は響くね
続いて、触れたいところはココ。
「寄れる」
ということ。
※ 最短撮影距離、0.35m
朝日を浴びる神さん棚。

※ f4 1/5000 ISO100

※ f1.8 1/3200 ISO100

※ f1.8 1/1600 ISO100
やっぱ、駆け上がりが期待するところは
「寄れるんだよねー」
でしょうか。
今回はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。






