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駆け上がりデス。
今回は元のフィルムカメラを離れて
デジタルカメラで話を持ちたいと思います。
主体となるレンズはよく知られるもの。
ASAHI PENTAX
Super-Takumar 55mm F1.8
「ああ、フィルムのアレか」
と思われる方も少なくないでしょう。
でも、このレンズ、フィルムカメラのみならず
デジカメでも活用範囲は拡がる優れモノ。
(と、駆け上がりは思っています。)
そこで今回はEOS5DマークⅡと合わせます。

※ マウント変換アダプターが必要
レンズはこんな感じ
このレンズ、標準レンズの範疇(F値1.8)、
焦点距離55mmゆえか生産量が多かったもの。
そして、Super-Takumarとして
初期、中期、後期型を数えるところ。
(今回のレンズは後期型)
また、F値が1.8もあれば、2もアリ。
今でも結構多く目に入るもの。
とはいえ、駆け上がりにとっては
「手に取るのは何年ぶりか」
という感じ。



スペック・仕様的なものに触れると
こうしたところ。
| マウント | M42 |
|---|
| 焦点距離 | 55mm |
|---|---|
| 最短撮影距離 | 0.45m |
| 重量 | 約215g |
| フィルター径 | 49mm |
| 絞り値 | 1.8-16 |
| レンズ構成 | 5群6枚 |
| 絞り羽根 | 6枚 |
| 長さ | 36mm |
部分的に見ると、工作程度の良さが光る感じ。





撮ってみた
それではEOS5Dとの組み合わせで撮ったもの。
一部ですが並べてみます。
立秋直前の姿から。




※ いずれも f2.8 1/400
駆け上がり的にはいいレンズと思いますね。
ただ、最短撮影距離は今あるレンズほど
短くはなく、その点が残念です。
でも、それは仕方ないですね。
(0.45m)
今回はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、寄ってください。
失礼します。
(令和8年1月31日)



