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駆け上がりでございます。

【修正】
平成30年 2018.2.16&3.11
文章と用語を修正
令和7年 2025.11.26
文言を修正

今回はこちら。

ペンタックス(PENTAX)67の電池交換で

話を持ちたいと思います。

ここで言う『ペンタックス(PENTAX)67』は 6X7、67のこと。

ペンタックス67 電池

関心を持つ人

唐突ながら、

フィルムカメラで大きく撮影したい!

大きいフィルムを使いたい!

という方が少なくない様子。


先日、カメラ仲間の元に

ペンタックス(PENTAX)67を持ち

電池交換で尋ねる方がいました。


そこで触発されたわけでもありませんが

今回は電池交換を取り上げてみます。

電池が必要

基本、ペンタックス(PENTAX)67は

電池がないと、つまり電気がないと

シャッターが動きません。


もっと平たく言うと

「シャッターがきれません」

「ガシャン」

となりません。


電池は必需品ということ。

電池交換はこうなる

『105mm』レンズ付きのカメラを手に持ち

はじめてみます。


まず、電池の扱いで気にかけるところはココ。

〇 電池の種類は何?
〇 どれを選ぶか?
〇 カメラのどの場所に入れるか?

電池はこのタイプ。

4LR44 6V 電池

海外製品が多い様子。

比較的安価なものもあります。

でも、あまり安いものは長持ちしない感じ。


続いて、収納場所はこちら。


ペンタックス67 電池


カメラ本体の底部中央

BATT(BATTERY)表記のところ


つまみがあります。

横一文字にひねり引き上げると

電池ホルダーがはずれます。


ペンタックス67 電池


電池収納ホルダーが表れます。


ホルダーに電池に合わせた空間があり

規格品を扱うなら難なく補充・交換が可能。


ペンタックス67 電池


うっかりすると、ホルダーに収まった電池が

「ホイ」と飛び出します。

電池、ホルダーの紛失に注意!

電池交換、早めに行う

電池交換は電池が切れた時に行う場合が多い

と思いますが、早目の交換に努めた方が

無難ですヨ。


長い期間、年単位で保管箱にあるカメラは

要注意でしょう。


電池の薬剤が漏れて電極が白くなる場合アリ。


そうなると絶縁状態へ、通電が悪くなり

シャッター機能が停止になる場合もあります。

電池交換、電池の向き

収納ボックスにプラスとマイナスの表示アリ。

電池ホルダーを収める際、注意です。


電極の位置はこちら


ペンタックス67 電池


留意点はこのぐらいですね。

電池残量の確認、赤ランプ

電池残量の確認はランプを点灯させることで

判断できます。


見ればわかるものですが、

赤い光が強い場合は電池残量に問題はなく、

色が暗く映る時はその逆、

ということ。


ランプは赤いボッチですヨ。(↓)


ペンタックス67 電池


ホコリっぽく映っていますが

電池残量チェックボタンの位置は

わかると思います。

BATTCHECK


ペンタックス67 電池

ボタンを押し込むだけのこと。


「なーんだ!」

と思われるでしょうけど


初めてペンタックス(PENTAX)67に

興味を持たれた方には参考になるかも。

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ここまでとなります。

お付き合いいただきありがとうございました。

また、寄ってください。

失礼します。

(平成29年8月5日)

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