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駆け上がりでございます。
平成30年 2018.2.19&3.13
文章と用語を修正
令和7年 2025.11.14
初期の文言があまりに意味不明に映り修正
今回はカメラ仲間で語る方が多い分野の一つ。
ペンタックス(PENTAX)67
このカメラ、先発で生産された
『6×7』と一括りされるカテゴリーから
これの『前後期の違い』に
触れてみます。
『67』と『6×7』の表記アリ

ペンタックス(PENTAX)67って
最初はココから
ペンタックス(PENTAX)67の生産順位。
この順で世に登場します。
1 6×7
2 67
3 67II
また、『6×7』は前期、後期に区分アリ
とも言われるところ。
ですからね。
生産時期で大きく分けると4区分。
ということで、コレを前提に次へ。
『6X7』が壊れた!
ところで、今回の話は先日壊れた『6×7』を
眺めつつ思いついたこと。
『6×7』って古いですからね。
コレを材料に機材の比較資料として
「活かせないか」
と閃いたわけ。
いきなりポイしなくても済むでしょう。
『6X7』が壊れた余韻
壊れたカメラは『6×7』の後期タイプ

後期ですから、ね。
前期のアトで生産されたもの。
でも
『6X7』であることに違いはありません。
30年の年月を経ていますが
「今も使えるかな」
と思わせる風貌がまだ残ります。

ですが、壊れています。
『6X7』の前後期の違い
それでようやく本丸です。
『6×7』の前後期の違い
「どうなっているの?」
で進めていきます。
はじめにココから
シャッターチャージ兼ねた
フィルムの巻き上げレバー側の近く、
二種類のフィルムカウンターに
切り替えができるつまみがあります。
画像にフィルム切り替え部分の表示アリ。


この部分の表示が前期と後期では
違うというか、異なっている!
ということ。
ほかに外観上の違いを挙げると
ミラーアップレバーが
レンズとの接合部の右側にあるか?
ある方が進化バージョンになるので
後期となります。
この点でも判断できますヨ。

※ 画像、真ん中あたりに見えるもの(↑)
レバーと表現しましたが、上下にスライドする
切り替えスイッチとした方がよいかも。
まあ、呼称はともかく、そうしたものが
後期区分ではあるわけです。
ほかにカメラ仲間の言葉を借りると
裏カバー、バッテリーボックス形状、
それら違いから判断することもできる
とのこと。
ということで、
前ぶりが長くなった展開になりましたが
ココで触れたいことは第4項一本。
参考になればイイカナ。
ここまでとなります。
お付き合いいただき
ありがとうございました。
失礼します。
(平成29年8月8日)







こんにちは。ブログとても楽しんで読まさせていただいています。
質問があります…以前まで後期型を使っていたのですが、前期型を使うことになりフィルムの巻き上げ方が少し変わっておりいささか不安があります。もしよければ、解説していただけないでしょうか?
何卒宜しくお願いします。
はじめまして
コメントを頂戴しましてありがとうございます。
また、返答が遅れまして失礼しました。
ところで、フィルムの巻き上げ方に難あり
と判断されるお話ですが
基本、フィルムの装填関連では前後期も隔てなく
そのアトのものも同様にできる
と認識しているのですが
ただ
MLU関係では異なった部分があるものも見られた
記憶はあります。
具体的にフィルムを装填し巻き上げレバーを
動かすことができないのでしょうか。
また
スプールの挟み方で難ありと見なされているのでしょうか
逆に質問をするような形となってすみません。
基本、ペンタの6×7はかなり初期の段階で完成された
モデルと思いますので、MLU以外は大丈夫と思っています。
経年劣化と言った点をのぞいてはですね。