★★★★★★★★★★

駆け上がりデス。


今回も楽しむカメラを語りたく

被写体にチョッピリ距離を縮め近づける

(「ややマクロ撮影ができる」かな)

ズームレンズを紹介したいと思います。





とはいえ、今はカタログにも見当たらない

(過去10年ぐらい遡ったものには見当たらず)

古いレンズです。

※ 1987年発売


で、冗長になり遅れましたが、

話の対象レンズはキヤノンのコチラ。

EF35-70mm F3.5-4.5

(30年ぶりにEOS5DのMARKⅡで活用中)

EF35-70mm F3.5-4.5

かなり古いと言えそうなレンズ。

手に入れた頃はほとんど見向きもせず

ほったらかしにしていました。








半年ほど前から、何気に、ですね。

長らく保管庫の隅っこで縮こまっていたものを

「誰かにあげようかなあ」

「メルカリで欲しい人に売却かな」

と考えていたのですが、


いざEOS5DのMarkIIに取り付け撮影すると

「なかなかいいじゃん」

と思うところ。

(気が変わってしまったわけ)








ということで、今回取り上げる次第。


ただ、今のキヤノンのレンズ製品カタログには

登場しないので、仕様の細部はわかりません。

※ キヤノンのサイトには概要アリ

※※ https://global.canon/ja/c-museum/lens.html?s=ef


かつて当時のカメラ親父たちとともに

ワイワイやった時のメモから数値を並べると、

こうしたところ。


● レンズ構成 8群9枚

● 絞りハネ 5枚

● 絞り値 f3.5(4.5)-f22(29)

● 最短撮影距離 39cm

● フィルターφ 52mm

● 重さ 245g





比較的軽いのでガラスが詰まった

「ずっしり」

といった感覚を持つことはありませんが、

振り回しやすいですね。


35-70mmmの焦点距離で

「しっかり対象を掴めるイイヤツだ!」

と。


特に接写、39cmまで寄れる点を含め、

「便利かな」

と、お散歩撮影時には思うところ。


※ かつてはこういう組み合わせもアリ


ほかに極端に大きくはできませんが

被写体に比較的広がりを持たせて

捉えられるのでイイ感じ。


もちろん、好みが分かれると思うので、

絶対とは言えませんが・・。


ということで、続いては

凡人の駆け上がりが気ままに撮ったフォト画像。

並べてみます。


今はまだ整理が追い付かず、数は少なめですが

最近のもの。


秋の定番として、その1。




秋の定番として、その2。




秋の定番として、その3。




近くの散歩道でなぜか惹かれたもの。




遠出先で・・古墳の上の桜。(落葉で完)




秋空その1、飛行機が舞います。




秋空その2、これから寒くなりそうです。

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それでは、今回はここまでとなります。

お付き合いいただきありがとうございました。

また、寄ってください。

失礼します。

(令和5年10月20日)

追加画像

このレンズ、咄嗟に写欲に駆られた時、

抵抗なく使えるレンズの一つ。


こういうものが程よい距離から撮れます。

(焦点距離70mm、F8)

















基本、駆け上がりは犬が好きなので

近くに猫が寄ってくることはありませんが、

訪問宅にて、愛くるしく見つめ寄ってくるので

パチリでゴザイマス。

(令和5年12月21日)

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