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駆け上がりでございます。
平成28年 2016.11.23
令和4年 2022.1.27
画像を追加
【修正】
平成29年 2017.5.27
平成30年 2018.2.27 2018.5.23
用語と文章の修正
令和7年 2025.11.20
意味不明な文言の修正
今回はこちらを取り上げたいと思います。
PENTAX 67(6×7) 55mmレンズ
※ 平成26年5月 初筆入れ

アレコレ
PENTAX 67(6×7)のレンズの一つ、
55mmに触れた頃のアレコレです。

このレンズは中判カメラの範疇では街撮りで
好んで持ち出したもの。
ですが、重いですね。
カメラとレンズを合わせた総重量値が
メチャ大きいと思うもの。
それもあってか、街で人々とすれ違った場合
「何だコイツ、何やってんだ」
との視線を頂戴した覚えがあります。
「何だコイツ」は自虐的ですが
少なくとも変わったオジサンがいる!
そのように通り過ぎる人たちの目には
映っていたかも。(笑)
でも、それは仕方がないと思うのですヨ。
なぜなら、今は性能の良いデジカメが
店頭に並ぶ時代。
ですからね。
男性、女性にかかわらず、
デジカメを手に持てば、求める姿や
形は違っても、手軽に撮影ができ
結果が出せます。
「なのに、どうしてか?」
大きなカメラを持つオジサンが
街中でレンズを向けているのです。
少なからず、不思議なさまには映るでしょう。
PENTAX 67(6×7)55mm
PENTAX 67(6×7)焦点距離 55mm
このレンズ、代替わりというか、
変遷、発展の流れは三回(三代)を数えます。
また、二代目、三代目のレンズ径は
初代と比べると小さく扱いやすい面もアリ。
そして、このアトは手元に残る初代を対象に
話を進めたいと思います。
その前に初代のフィルター。
100mm(Φ100mm)
デカイでしょう。

レンズ初代の諸数値ほか
仕様、スペック的なもの。
メモからピックアップ、参考、目安ですね。
| マウント | ペンタックス67 |
|---|
| 最短撮影距離 | 45cm |
|---|
| 重量 | 920g |
|---|
| フィルター径 | 100mm |
|---|
| 絞り値 | 3.5-22 |
|---|
| レンズ構成 | 8群7枚 |
|---|
| 絞り羽根 | 8枚 |
|---|
重さについて、1点。
100mm径の55mmレンズとPENTAX 67を
合わせた場合
重量は2kgへ。
「これはかなり重い」
ですよね。
また、使用したフィルムでは
大概がコダックTX400。
あるいは、イルフォード
DELTA 3200 PROFESSIONALを
詰めていました。
いずれも増感用途です。
なぜなら、手持ちでの撮影であったため。
さらには撮影時間帯が朝と夕。
単純にシャッター速度を稼ぎたかった!
ということ。
結果、「アラアラ」「ザラザラ」感が満載へ。
とはいえ、晴天昼間、特にピーカン時は
オレンジフィルターを使うのが常態。

イエローフィルターも携行です。
渋谷で撮る
渋谷を歩き撮ったものから。

混雑感、喧噪感を撮りたく、パチリ。
でも、できるだけ小さく、
背中を向ける人だけを入れるのは難しい
ですよね。


ここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。
(平成28年8月30日)
画像追加
画像を追加、新宿の夜の街。
イルフォード
DELTA 3200 PROFESSIONAL

※ 平成26年2月
よほど散歩が好きだったのか
でも怪しいオジサンではありませんヨ。
(平成28年11月23日)






