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駆け上がりデス。
今回もフィルムカメラを離れて
デジタルカメラで話を持ちたいと思います。
再びEOS Mと広角レンズです。
EF20-35mm F3.5-4.5 USM
EOS Mと広角レンズ
EOS Mは以前も違うところで触れましたが
デジタルカメラとしてはいささか古い対象。
ですが、その機能は期待できるもの。
(と、駆け上がりは思っています。)
屋内よし、屋外でも日が強くない時は
十分、扱えますよね。
また、今回の広角レンズはキヤノンの純正。
とはいえ、いささか古い頃に求めたもの。
CANON ZOOMLENS
EF20-35mm F3.5-4.5 USM
頭をフリフリすると、出てきます。
記憶のカケラが・・。
「7万円ぐらいだったか」
「Lレンズは高いから、我慢したかなあ」
また、古いカタログに載っていました。
(80,000円でした。)
※ 2007年10月現在のカタログ

EF20-35mmの数値
スペック・仕様的なものに触れると
こうしたところ。
| マウント | EF |
|---|
| 最短撮影距離 | 0.34m |
|---|---|
| 重量 | 約340g |
| フィルター径 | 77mm |
| 絞り値 | 3.5(4.5)-22(29) |
| レンズ構成 | 11群12枚 |
| 絞り羽根 | 5枚 |
| 長さ | 68.9mm |
EOS Mに付けると、頼もしく映えます。
レンズが大きな主張を持って目に入る感じ。


撮ってみた!
それではレンズに触れた話を終えて
ココからEOS Mと古い広角レンズで
撮ったものを並べてみます。
ハスの花です。
広角レンズの焦点距離を動かす、
ズームの力でいろいろと面白い画像が
得られる感じ。




中央、内輪のポツポツはめしべですね。

続いて、被写体の奥深くを強調する形で
撮ったもの。
こちらの方がレンズの能力を最大限に生かせる
かもしれません。



中でアブのようなものが蠢いています。

おしべが外輪を構成しています。

花びらが開く前ですね。(06:30ころ)
ということで、今回取り上げたレンズは
魚眼レンズの特殊感を醸しませんが
それでも十分楽しい時間をもたらしますヨ。
そして、小型なEOS Mが機動性というか
軽量ゆえの扱いやすさ。
これで支えてくれる感じ。
(三脚の群れをスイスイと進めます。)
フード付けるとこんな感じ
EW-83Ⅱって大きいよ!


付けるとこんな感じ。

今回はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
また、寄ってください。
失礼します。
(令和4年7月4日)






