★★★★★★★★★★

駆け上がりデス。


今回もフィルムカメラを離れて

デジタルカメラで話を持ちたいと思います。

再びEOS Mと広角レンズです。


EF20-35mm F3.5-4.5 USM

EOS Mと広角レンズ

EOS Mは以前も違うところで触れましたが

デジタルカメラとしてはいささか古い対象。

ですが、その機能は期待できるもの。

(と、駆け上がりは思っています。)


屋内よし、屋外でも日が強くない時は

十分、扱えますよね。


また、今回の広角レンズはキヤノンの純正。

とはいえ、いささか古い頃に求めたもの。


CANON ZOOMLENS

EF20-35mm F3.5-4.5 USM


頭をフリフリすると、出てきます。

記憶のカケラが・・。

「7万円ぐらいだったか」

Lレンズは高いから、我慢したかなあ」


また、古いカタログに載っていました。

(80,000円でした。)

※ 2007年10月現在のカタログ




EF20-35mmの数値

スペック・仕様的なものに触れると

こうしたところ。


マウントほか

マウント EF


最短撮影距離 0.34m
重量 約340g
フィルター径 77mm
絞り値 3.5(4.5)-22(29)
レンズ構成 11群12枚
絞り羽根 5枚
長さ 68.9mm



EOS Mに付けると、頼もしく映えます。

レンズが大きな主張を持って目に入る感じ。





スポンサードリンク


撮ってみた!

それではレンズに触れた話を終えて

ココからEOS Mと古い広角レンズで

撮ったものを並べてみます。


ハスの花です。

広角レンズの焦点距離を動かす、

ズームの力でいろいろと面白い画像が

得られる感じ。











中央、内輪のポツポツはめしべですね。





続いて、被写体の奥深くを強調する形で

撮ったもの。

こちらの方がレンズの能力を最大限に生かせる

かもしれません。








中でアブのようなものが蠢いています。


おしべが外輪を構成しています。


花びらが開く前ですね。(06:30ころ)


ということで、今回取り上げたレンズは

魚眼レンズの特殊感を醸しませんが

それでも十分楽しい時間をもたらしますヨ。


そして、小型なEOS Mが機動性というか

軽量ゆえの扱いやすさ。

これで支えてくれる感じ。

(三脚の群れをスイスイと進めます。)

フード付けるとこんな感じ

EW-83Ⅱって大きいよ!








付けるとこんな感じ。





今回はここまでとなります。

お付き合いいただきありがとうございました。

また、寄ってください。

失礼します。

(令和4年7月4日)

トップへ