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駆け上がりでございます。
平成30年 2018.2.22
文章と用語を修正
令和7年 2025.10.5
キヤノンEF50mmF1.8II
今回はゲットというか、手元にきたレンズの話。
嬉しくなってガチャガチャと触っています。
そこでアレコレ頭に浮かぶことを語ってみます。
見つけたキヤノンのレンズ
このレンズは古く(発売時期、平成2年)、
手に入れたものは中古。
今は生産されていません。
EF50mmF1.8IIには前身アリ。
前身(EF50mmF1.8)の方が
駆け上がり的には好みでしたね。
マウント面は金属。
※ 発売時期、昭和62年
そして、懐かしく映ってきます。
なぜなら、ずいぶん前にこの駆け上がりが
街撮りで使っていたレンズの一つでしたから。

キヤノン50mmの標準レンズの範囲では
廉価版の最左翼に並ぶと言ってもよいか
と思うもの。
少々キヤノンには失礼ながら入門タイプ、
お試しレンズといった感じかも。
さらに言葉は悪いのですが
チープに見えてしまうレンズです。
「鏡筒部分で金属材を使っていないよね」
と言いたくなるぐらい!
プラスチック部分が多く目に入るレンズ。

でも、特筆すべきよき点もあります。
それは重さ、なんと、130g。
これは軽いでしょう。
街で撮影するには重宝なレンズと思うのです。
そんな背景があるためか
かつて、使っていた頃の思いが弾けたのか
今回つい勢いで「中古見っけ」とばかりに
掴んでしまいました。
それで今日は少々はしゃぎ気味。
カメラをカシャカシャからガチャガチャ状態へ。

キヤノンの標準レンズ
ところで、EF50mm F1.8IIに限らず
キヤノンで生産中の焦点距離50mmのレンズ。
※ いわゆる標準レンズ
こちらをチェックすると三種類あります。
(駆け上がりの目に入る範囲だけですよ)
上から豪華版の順で並べるとこうでしょうか。
| 1 | EF50mm F1.2L USM |
|---|---|
| 2 | EF50mm F1.4 USM |
| 3 | EF50mm F1.8 STM |
最初のF1.2Lは比較的新しいレンズ。
(発売時期は2007年)
その前身は20年ぐらい前、F1.0Lで存在。
(発売時期は平成元年)
重いレンズでしたね。(約1kg・・985g)
| 4 | EF50mm F1.0L USM |
|---|
お値段も今のF1.2Lの倍ぐらい。
あまりに高くてお店で触るだけでした。(笑)
※ 発売初期:366,000円(スゴイッショ)
それだけ、マニアックですごい存在だった!
現在もF1.2Lですからね。
こちらも十分魅力的。
※ 発売初期:185,000円
さらに当時を思い起こすと。
カメラ仲間でワイワイ語る自称先生の先輩方は
「キヤノンの設計者はどこまで発展させる?」
とよく語っていました。
続けて、こんなことも言っていましたね。
「大口径レンズに卓越した技術を持っている!」
とか。
確かに
「それはあたっているかな」
と駆け上がりも思います。
ですから、当時もうなづくばかり。
続いて、EF50mm F1.4 USM。
以前の生産品と現在あるものと比較しても
大きな変化はない様子。
また、少々コメントを持つと
基本、経済的かつ取り扱いの両面から
一番よいレンズかもしれません。
以前はこれとEF50mm F1.8IIの二つを
交互に携行して街に出かけたものです。
(それ以前は最初期のEF50mm F1.8)
ほかに思い起こすと、
「EF50mm F1.4はキヤノンでは中クラス?」
ですが、カメラ本体と組み合わせた姿は
一番よいか、と。
形がさまになるというか、見栄えがします。
ですから、当時、人気がありました。
(今もそうでしょうけど)
少なくとも、そんな覚えがあるところ。
次に最後のEF50mm F1.8 STM。
これはEF50mm F1.8IIの後継でしょう。
重さが160gとなり30gほど増加。
その分、堅牢、頑丈になったかも。
現物を見ておらず触れたこともないので
明確な言葉が持てないところ。
とはいえ、手元に来たEF50mm F1.8IIを見つつ、
過去の想いと楽しみの世界が広がるのです。
まとめ・・応用
そこで、軽量で扱いやすい特性から
ゲットの50mmレンズをデジカメで使います。
CMOSセンサーのAPS-Cサイズに合わせた場合、
だいたい、1.6倍に画角が広がります。
(焦点距離80mmのイメージへ)
となれば、こういう時はちょっと便利。
ポートレイトで扱ったら、との視点を持つと
バストアップ(バストショット)撮影にも使え
「使用範囲幅が広がるので、お得!」
といった感じ。
使い勝手がよさげな焦点距離のレンズにも
見えてくるのです。
ということで、
EF50mm F1.8IIを手元に置いて
少々浮かれ気味の頭の中をご披露しました。
今回はここまでです。
お付き合いいただき、ありがとうございます。
また、寄ってください。
では。
(平成29年8月16日)






