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駆け上がりでございます。
今回はキヤノンのレンズキャップ(φ52mm)で
アレコレ頭に浮かんだので話を持ちたい
と思います。

古いタイプのφ52mm
はじめに 古いタイプのφ52mmを取り上げ
言葉を紡ぎますとね。
いつのまにか、このタイプは店舗では
見られなくなったようです。
もちろん、全店・ショップを回ったわけでは
ないので絶対とは言えませんが、でも、
「ないんですよね」
駆け上がりが見る限り。

ところで触れたいのはあるとか、ないとか
ではなくて、ココ。
「メイドイン、ナントカ」
という点。
初期生産はおそらくメイドインジャパンだった
と思うのですが、手元にある古いタイプは
メイドインタイワンのようです。

で、何が言いたいか、と言いますとね。
「国産だ」
と思っていたキヤノン。
かなり海外生産に
「シフトしているのかも」
とあらためて気が付いた!
ということ。
新しいタイプのφ52mm
続いて、 新しいタイプのφ52mm、
こちらは形状がしっかり変わっています。

レンズへの取り外し、取り付けといった点では
よい感じ。
見た目もね。
ただ、古いタイプと比べるとちょっとだけ
ホントちょっとだけなんだけど。
出っ張り感アリというか、飛び出している感じを
覚えるところ。
カメラバッグへの収納時、そこは気になるカナ。
でも、前項と同じで今回触れたいのはココ。
この新しいタイプ、メイドインマレーシア。
「キヤノン、マレーシアでも作っているんだ」
と古いタイプに続いて海外生産に気付いた
というわけ。

さらにパッケージの裏側に目を通すと、
この商品はそもそもは中国向けだった感じ。
※ FOR P.R.C ONLYの表記アリ
さらに日本でも欧米でも流通できるためなのか
EAN、JAN、UPCコードもあるところ。
で、
「キヤノンは世界に拡がっているんだ」
またまた、そう思うわけです。
凄い会社だよね。
日本製ではないけど
アト、最近、駆け上がりがハマっているレンズ。
EF50mm F1.8 STM
これね。
箱を見たら、表記にメイドインマレーシア。
「レンズをマレーシアで作っているんだ」
「海外であれだけのレンズが作れるんだ」
ちょっとビックリ!
日本製でない点は何かさびしい気もするけど。
・・ね。
アトほかに同レンズ適合の新しいタイプ
φ49mmのレンズキャップを求めたところ。
コチラはメイドインタイワン。
そして、φ52mm同様、中国向けの様子。
ただ、EAN、JAN、UPCコードもあるので
日本、欧米にも流通アリか。

まあ、だから手元にあるわけでしょうけど。
ともあれ、レンズキャップ一つから、
いろいろと興味、関心が膨らみます。
今回はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。






