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駆け上がりデス。


今回はこちら。

PENTAX(ペンタックス)67を求める際、

留意点の一つ。

【先日の出来事から】
中古のPENTAX(ペンタックス)67を
購入したい人が尋ねてきたので答えた話。

で、それがコレ。

(カメラ購入時に必ず試してね。)

『120/220切り替え圧板』もチェック

ということ。


(圧板の画像)




(続いて、注釈込み、破線部が該当部分)




裏ブタの内側に取り付けられた

切り替え圧番がスムースに稼働するかどうか

「確認した方がイイヨ」

という話。











ちょっと付言すると、圧板はじめ関連部位に

固着したものがあってもおかしくはないのです。

古いものもありますからね。


でも、せっかく求める、購入するのですから

使用にあたってのリスクは最小限にとどめたい

と考えるのは誰しも同じでしょう。


ですからね。

実際に手に取って確認するか

ネット購入、オークションでは

セラー(売り手)に問いかけることが大事

ということ。


ただ、最近はブローニーフィルムの生産も

少なくなり、フジでもコダックでも

タイプ220は見かけなくなったところ。

(中国生産品は通販で求められる様子)


で、仮に圧板の可動があやしいカメラでも

120側でとどまっているなら、

(タイプ220のフィルムを扱わない前提なら)

使用対象の範疇にとどまれるかも。

(タイプ120のフィルム使用なら大丈夫かな)


とはいえ、ね。

基本、可動可能なものを探しましょう。

その方が精神衛生上、好ましいところ。


アト、参考までにご存知とは思いつつも

こちらにも触れて閉めることにします。


120/220のカウンター表示の切り替えです。

タイプ120のフィルムの場合。




ネジの切込みの位置に違いがあります。


続いてタイプ220のフィルムの場合。




ですからね。

こちらの動きも合わせて確認ですヨ。


ここまでとなります。

お付き合いいただきありがとうございました。

失礼します。

(令和5年12月15日)

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