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【修正】
2018.1.24&3.30&8.28
文章と用語を修正しました。

今回はピーカン時のおてんとさまを迎えた際

こちらで試した話を取り上げてみます。

● ペンタックス67

● 55mmF3.5レンズ

● オレンジフィルター

※ 場所は房総、内房の海、館山手前


ペンタックス 67

目 次
1 試した広角55mmレンズ
2 試したフィルターはオレンジ
3 出かけた先の陽の光は強し!
4 フィルターも重宝なアクセサリー

試した広角55mmレンズ

はじめにレンズは広角55mm F3.5

径は100mm、大きくゴツイ感じがするもの。


続いて、重し!

でも、なぜか、気に入っているレンズなんですね。


ペンタックス 67


ということで、単にこれを扱い撮影をした話。

(・・ですけど。)


基本、大層に持ち上げるものではありませんが

こんな使い方をするヤツもいるのか!

などと受けとめていただければ、幸いです。


では、はじめましょう。

この日の天気は快晴、初夏のよき日

夏の日と見まごうばかりの暑いピーカン日和。


気持ちがムクムクと高揚してきます。

そして

ペンタックス67を手に取り

「外に出かけよう」

との思いが増幅へ。


ただ、つかんだペンタックス67は

久しく触れることなく置いていたもの。


そのためか中身が気になり、しばし時をかけます。

「コイツは確か」

「白黒、T-MAX400が入っている?」

「使うのやめておこうかな」

と、少々ためらいます。


ですが

こんなによい天気なら

「大丈夫、いいんじゃないか」

「手持ち撮影だから・・」

「まあ、いいか」

と、優柔不断な思考をしつつ、いざ、出発へ。

試したフィルターはオレンジ

続いて

「一応コントラ上げるか」

なんて思いもあり、イエロー飛び超えて

オレンジフィルターを持つことにします。



ペンタックス 67


ここまで決めると、アトはいつものお散歩気分

となって、気分は上々へ。

【後日談】
結果を見ると
レッドの方がよかったかもしれません。
ピーカン、昼時はかなり明るく跳ね返ります。
強い光ですから、仕方がないのですが・・。


出かけた先の陽の光は強し!

そのアト

目的地近くまで来たところで試し撮り


ただ

5月なのに陽の光の強さは予想外に強し!

路面まで、光って映るほど。


それで房総の端の入り口近くまで至るや

「こりゃアカン」

と、さらに南へ向かうことは断念!

引き返すことに・・。


とにかく、これですから

出かけた先の陽の光は強し、まぶしすぎる!

ISO100のフィルムがあれば、話は別でしたが、この日は手持ちにあらずでお馬鹿さんになりました。

でも、枚数は少ないながらも

出かけた証(あかし)というのも変ですが

その時の撮影画像がいくつか出てきたので

そのうちの一つを取り上げてみます。


ペンタックス 67


TMAX400、センパチ(f8の1/1000)


ピーカン時はとにかく迷うのです。

空の薄い雲をのせたければ

「レッドまで考えた方がよさそう」

と語るカメラ仲間の声も耳に残っていまして

オレンジと見比べてしまうほど。


(この日はオレンジと決めてきたので

どうしようもありませんが・・)


ところで

その時に考慮した数値などについて触れると

このようなもの。


これは出かける前から決めていたことですが

普通の晴天よりも陽光が強いので

オレンジ付けて2段下げています。


f8の1/250


また

結果を見てから思うことですが


この画像を目に入れる限り

それなりに空の背景を醸す雲は現れていますが

普通、フィルターなしで、撮影したアト

ピーカン時の空と白い雲との際(きわ)を

現像で出すのはやはり難しい!

と思うのです。


印画紙への焼き付け時にできなくはありませんが

思い描く感じを出すのは難しいでしょう。


そのため、できるだけフィルターで

「コントラストを上げた方がいいかな」

と落ち着くのです。


ただ、限度はあります。

空間部というか

空の部分を多く入れたい場合のみ

有効かと。

※ これは経験話。


なお

雲のある空を広く入れることがない場合は

イエローか、なしで大丈夫!

(と考えます。)


何やら

フィルターの番付けを上げたり下げたり

忙しくなりましたが、これまでの使用感を表すと

ここに挙げたとおりなのです。

フィルターも重宝なアクセサリー

ところで

フィルターの扱い話から、少々脱線しますが

カメラ仲間の僕よりウーンと若い人の話を聞くと


最近ではイエロー、オレンジのフィルターを

デジカメに付けて使う場合がある!

とのこと。


実際、耳に入れても不思議な使用法がある

と思うだけ、淡々と

「そうなのか?」

と、受け止めるだけですが


とはいえ

道具は工夫次第で活用幅が広がるのでしょう。


ただ

これを聞いた時、僕が真っ先に思い起こしたのは

似たような行為で『失敗』を多く作ったこと。


ポジフィルムを入れていることを忘れ

白黒フィルム同様に扱い撮影し


その結果、しっかり、黄色い色などが付き

予期しない画像を作ったわけです。


普通、こんな失敗をすることはない!

と思うのですが、僕の場合は

レンズやフィルムバック(マガジン)の交換で

あわてた際は、・・ありました。

(後悔も合わせて、ですね。)


そして

当然、ポジだと素直にそのまま色がのります。

こういう時はホント、悔しい思いに染まるのです。


でも、こんな失敗を繰り返しながらも

フィルターを使用すると、アマチュアながらも

撮影した画像に広がりを感じてきますから

フィルターも重宝なアクセサリー

と思うようになるのです。

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今回はここまでです。

お付き合いいただき、ありがとうございました。


また、寄ってください。

失礼します。

(平成29年5月3日「平成26年5月分」)

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