★★★★★★★★★★

駆け上がりデス。

【修正】
平成30年 2018.1.24&3.30&8.28
令和4年 2022.1.22
文章と用語を修正
令和7年 2025.11.24
意味不明な文言を修正

今回は晴天バッチシのピーカン時に

ペンタックス67と55mmF3.5で試した話。


バケペンの組み合わせはこちら

● ペンタックス67
● 55mmF3.5レンズ
● オレンジフィルター

場所は房総(館山)内房の海。

※  平成26年5月


ペンタックス 67

広角55mmレンズ

レンズは広角55mm F3.5、径は100mm、

大きくゴツイもの。


そして、ずっしり重い!

でも、それらから生まれる重厚感がイイナ!

と思うレンズでもあるのです。


ペンタックス 67


そこで快晴、初夏のよき日(この日は5月末)

夏の日と見まごうピーカン日和を迎えるや、

吉日とばかりに、動きます。


ペンタックス67を手に取り

「T-MAX400が入っている?」「アレ?」

と、逡巡ためらうも、白黒で迫ると決め、

数本予備を掴むや、外へ。

フィルターはオレンジ

白黒、ピーカンとなるとフィルターが

頭に浮かぶところ。

(フィルターがある方が面白い。)


そして、コントラスト上げの思いが高じ、

イエロー飛ばしてオレンジフィルターへ。


ペンタックス 67


ここまで決めるといつものお散歩気分となって

気分は上々。

【後日談】
結果を見ると
レッドの方がよかったかも。
ピーカン、昼時は強い光です。

陽の光は強し!

試し撮り!


初夏の頃にもかかわらず、陽の光は強いもの。

先ほどまで走ってきた道に目を向けると

路面まで、光って映るほど。


それで房総半島の端近くに至るところで

「こりゃアカン」

と、さらに南へ向かうことは断念!


陽の光は強し、まぶしい!

ともあれ、この天候下で撮ったものを挙げると

こんなところ。


ペンタックス 67


大概、ノーマルの撮影時の数値は

TMAX400、センパチ(f8の1/1000)


ですが、ピーカンは迷いますよね。


空の薄い雲をのせたければ

「レッドまで考えた方がイイよね」

と語るカメラ仲間の言も耳にアリ。

レッドへの未練も立ちきれないところ。


とはいえ、この日はオレンジ1本。


で、数値は結局、セオリー通りか、こちら

f8 1/250

普段の晴天よりも陽光が強いので
オレンジを付け、2段分下げ。
もう1段絞るべきか、と思うも踏み切れず。

でも、アレコレ、頭によぎるも、結局、

「好みかな」

と思うところ。


ここまで、となります。

お付き合いいただきありがとうございました。

失礼します。

(平成29年5月3日)

PENTAX67(6×7)いわゆるバケペン、アイレベルファインダーのデカさが目立つ中判カメラ!



PENTAX(ペンタックス)67と初期の55mm広角レンズで遊ぶ!(於:渋谷)



PENTAX(ペンタックス)67、SMC 45mm F4広角レンズで東京駅の早朝を撮る!

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