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駆け上がりでございます。
今回もキヤノンの標準レンズで話を持ちたい
と思います。
対象はEFレンズの中では比較的新しいもの。
EF50mm F1.8 STM
この日も最短焦点距離にハマります。

距離指標はないけれど
コチラの続きとなります。
このレンズ、何度も繰り返しますが
レンズ指標と言いましょうか、
ピントの距離、被写界深度目盛りのない点が
残念なところ。
マニュアルフォーカス(MF)にした際、
マニュアル的作法を試みるには少々難儀。
とはいえ、広漠な空や遠望する景色を外せば、
大概、AF機能でことたりますからネ!
それほど神経質にならずとも済みそう。

※ f8.0 1/60 ISO400
ほかに以前、同様のことで、
無限遠での撮影に関し不安めいたことを
言葉にしましたが、
実際、遠景を撮る際は
(背景の前に主被写体がない場合)
構図範囲の中で前1/3付近でピント合わせを
求めますからね。
大丈夫かな。
※ パースペクティブな画像を求める時
※※ 焦点距離は標準から広角レンズ範疇
大概のことはこのレンズ1本あれば、
できるかな。
この場合は標準レンズでは無理かも。
焦点距離300mm以上を持つ望遠レンズに
期待したいところ。
さらに、軽く、小さい点で惹かれるのです。
最短撮影距離は響くね
続いて、いつものように触れたいのはココ。
「寄れる」
ということ。
※ 最短撮影距離、0.35m
EFマウントではなくRFマウントのレンズ
RF50mm F1.8 STMの焦点距離は0.30m
スゴイね!
今回も真っ先に目に止まった葉ボタンから。

※ f4.0 1/200 ISO100

※ f4.0 1/50 ISO100
こっちは同じ被写体ですが、絞りを開放値。
ちょっとしまりがなくなる感じ。

※ f1.8 1/200 ISO100
続いて、こちら、猫人形。

※ f1.8 1/8000 ISO800
※※ 絞り開放値
次にこちらは
「いったい、何?」
と問われそうですが、被写体云々はともかくも
「コレだけ寄れる」
との視点のみ。

※ f2.8 1/1250 ISO100
このアトは夕方近くの梅の花。
しべにピントを合わせています。

※ f4.8 1/500 ISO800
取り上げた画像の良し悪しは
別に言葉を持つところですが、
ただ、このレンズで期待するところは
「やっぱ、寄れるんだよねー」
でしょうか。
今回はここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。
オマケ、コレも面白いレンズですヨ。






