★★★★★★★★★★
駆け上がりデス。
平成30年 2018.2.15
令和4年 2022.1.22
文章と用語を修正
令和7年 2025.11.28
不明な文言を修正
今回は、ハッセルブラッドを片手に
撮った画像を広げつつ言葉を重ねます。
● ハッセルブラッド500CM
(Hasselblad )
● レンズはプラナー80mm
(Planar)
※ 平成19年3月 初筆入れ

青梅をぶらり
場所は青梅。
ココに挙げる画像は10年近く前のもの。
東京駅を出たら立川で乗り換え
トコトコのんびり、青梅に着いてぶらり。
ただ、曇り空。
「やや暗し」とメモにアリ。
カメラを持って歩くには嬉しい環境では
なかった感じ。
とはいえ、少ないとは言えない
現像済みフィルムが残っているので、
「それなりに満足だった!」
と思うところ。
で、こちら。
この街の魅力はレトロ感を醸す雰囲気。
青梅駅周辺から広がる古い映画の広告塔
(看板)が街を盛り上げる感じ。
雨が降っても、やる気満々になる次第。
昭和の広告塔
さて、青梅の街を歩きます。
「映画の広告塔かな」
と目に入るものが幾か所にあります。
かつて上映されていた古いもの。

街をユーモラスに描く逸材でしょう。
何か楽しい気分にさせてくれます。
そのため、目に入るたびに
何でもかんでもレンズの中へ。
シャッターボタンを押しまくります。
ですが、ちょっとだけ自制心を発揮します。
それは通行人、住宅にはレンズを向けない
ということ。
いつもの定石。
もめごとはイヤだから。
でも、この日『変』が起きたのです。
誰かが不用意にファインダーの中に
拒絶する人を入れたみたい。
これはマズいです。
アトはどうなったのか?
それはわかりませんが『変』を避けます。
そのうち、これまで以上に興味深いものが
目に飛び込みます。
正式名称は忘れましたが
赤塚富士夫さんのキャラクターを扱った
店舗というか施設があるのです。

(入り口前で「シェー」を大小入れてみました。)
面白いですよね。
さらに青梅の画像
ここでいくつか画像を並べてみます。
「これがいい」
「これもいい」
「これでもいい」
なんて想いで撮ったもの。
はじめに小さいけど、ちょいとインパクトアリ
と感じたものから。



目を惹きます。
続くは映画の広告塔(看板)。


この二つは「眼下の敵」です。
ロバート・ミッチャム、クルト・ユルゲンス
駆逐艦と潜水艦(Uボート)の戦いの映画。
1950年代のもの。
テレビでも何度か再放送がありました。
人気度はロバート・ミッチャムの方が
高かったと思います。
とはいえ、ドイツ人俳優のクルト・ユルゲンス
こちらも有名な方。
「バトル・オブ・ブリテン」
(「空軍大戦略」)にも出演していましたし
007『私を愛したスパイ』、ほかでも。
ちょっと、話が違う方向に進みました。
戻します。
対象はハッセルブラッドと青梅の街です。
続けますね。

ここで目に入ってきたのは天知茂さんほか。
こうなると昭和50年代です。
この街を歩くと昭和の風を受けます。
懐かしく思えるところ。

街中はこんな感じ。
でも、広告塔(看板)はまだあります。
青梅の駅構内にもいくつか。
並べてみます。


この二つはホームの中。
そば屋さん、駅そばのお店の壁にも。
面白いでしょう。

通路にもあります。
好奇心いっぱいでレンズを向けます。
残念な点は通路内は暗いので
絞り値はf4、f5.6
シャッタースピードは1/30、1/15となり
ブレブレの生産頻度が高まります。
『楽しむカメラ』ですからね。
これでよいのです。
現像液・D-76でガシャンガシャン
ここまでとなります。
お付き合いいただきありがとうございました。
失礼します。
(平成29年7月29日)






